
銀の変色防止剤R-22*入りエアゾール式銀磨き
「ハガティ・シルバースプレー200ml」を使用した
銀のアクセサリーの変色防止方法


* R-22とは、ハガティ社が開発た銀の錆止め剤です。
シルバースプレーの効能:
変色しやすいシルバーアクセサリーを R-22で処理することで、
長期間輝きを持続させ、変色を防止する。
その結果、磨き作業の頻度(回数)が減る。
シルバーアクセサリーについた細かな傷を取り光沢を出し、常に
傷と変色の無い最高の輝きの状態に保つ。

使 用 方 法
チェーン以外の光沢のある仕上げのシルバーアクセサリーの
変色防止方法
1. 「ハガティ・シルバークリーン150ml」か「アンクルビル・シルバークリーンミニ50ml」
に 5〜10秒 シルバーアクセサリーを浸し、液から引き上げ、水で良く洗浄した後、
ティッシュ等にはさむようにして、水分を良く取り乾かす。
2. ネル布を2枚(「アンクルビル多目的クロス」は17x19cmの2枚入)
用意し、一枚は シルバースプレーを吹きかけて
磨くのに使用し、もう一枚は ふき取り・乾拭きに使用する。
まず、シルバースプレーの缶を良く振った後、ネル布に吹きか
ける。
その際、スプレーのノズルをネル布から5〜10cmぐらい離し、
一点に集中して吹きかけること。
(注意:梨地仕上げ、マット仕上げ等の光沢を押さえた製品の
処理方法は、下記のチェーンの処理方法を参照し行うこと)
3. シルバースプレーを吹きかけて濡れた面で、シルバーアクセ
サリーを擦って良く磨く。錆止め処理と同時に 小キズも取れ、
バフかけをした新品の状態に磨かれる。
4. 数分放置した後、綺麗なネル布で乾拭きをして完了。


使 用 方 法
力を入れると切れ易いボールチェーンや
細い銀線のチェーン等の場合の銀の錆止め方法
1. 「ハガティ・シルバークリーン150ml」か「アンクルビル・シルバークリーンミニ50ml」に数秒チェーンを浸し、
液から引き上げ、水で良く洗浄した後、ティッシュ等に はさむようにして 水分を良く取り乾かす。
2. ネル布を2枚(「アンクルビル多目的クロス」は17x19cmの2枚入)
用意し、1枚は シルバースプレーを吹きかけ磨くのに使用し、
もう一枚は拭き取り乾拭きに使用する。
この際、シルバースプレーの缶は、上下に振らないで使用
すること*
* チェーンの場合、研磨剤で磨くと、ジョイントの部分に
白い研磨剤や、黒い磨きカスが残って取りづらくなる。
スプレーのノズルを、ネル布から 5〜10cmぐらい離して、
一点に集中して吹きかけること。
その際、ネル布が、シルバースプレーの液で直径3〜5cm
が濡れて、液が裏側まで浸透し裏側まで濡れるように吹き
かけること。
3. 次に、ネル布の裏面(シルバースプレーを直接吹きかけた
面でない方*を使用する
(* 裏面には研磨剤が多く浸透しないので、磨きカスが
付着しにくいため)
上の図のように、裏面を内側にして折り、スプレーで濡れた
部分にチェーンをはさみ、錆止め剤がチェーンのジョイント部
分の隙間にも、十分浸透するように、ゆっくり しごくように
引っ張り出す。
この時、力を入れすぎると、細いチェーンが切れるので、力を入れずにはさみ、ゆっくり引っ張り出すこと。

使 用 方 法
梨地仕上げ(マット仕上げ)等の光沢を押さえた艶消し
銀製品の変色防止処理方法
光沢を出すといけないので、上記の「チェーンなど力を入れると切れ易い物の場合の銀の錆止め
方法」と同様、シルバースプレーの缶を振らずに、ネル布にスプレーし、吹きつけた裏面を使って
磨くこと。
ただし、他社の研磨剤入り銀磨きクロスと異なり、「ハガティ・シルバースプレー」に配合されている
研磨剤は柔らかいため、よほど繰り返し、強く磨かない限り、艶消し銀製品の表面が削れすぎて
光沢が出てしまう心配はない。
